【セーリング】レーザー級世界選手権メルボルン1日目:東京五輪出場を懸けて日本から6艇参加

オーストラリア・メルボルンで開催されるレーザー級(男子)の世界選手権2020は現地時間2月11日、レース初日を迎えた。Tokyo 2020(東京五輪)日本代表の最終選考レースを兼ねており、2019年7月に鳥取県・境港で開催された世界選手権の結果と合わせて、内定者が決まる。

2019年8月に神奈川県藤沢市で行われたレーザー級の東京2020テストイベント
2019年8月に神奈川県藤沢市で行われたレーザー級の東京2020テストイベント2019年8月に神奈川県藤沢市で行われたレーザー級の東京2020テストイベント

日本代表選考レースは、2019年の世界選手権で57位となった南里研二が唯一3ポイントを獲得してリードしている。

2020年の世界選手権には124艇が参加。3グループに分かれて1日2レースずつ、3日間(2月11~13日)の予選が行われた後、決勝の6レースが3日間(14~16日)かけて行われる。初日を終えた時点の結果は以下の通り。(低得点方式、点数が低い方が上位)

■2020レーザー級世界選手権 予選1日目結果

1.フィン アレクサンダー(オーストラリア)2-1

2.トンシ スティパノビッチ(クロアチア)1-2

3.フィリップ ブール(ドイツ)4-1

65.鈴木義弘(早稲田大学)26-22

90.北村 勇一朗(サコス株式会社)27-30

95.南里研二(百五銀行)31-31

110.樋口 碧(神奈川県セーリング連盟/エニタイムフィットネス関内)35-37

117.藤本 拳(マードック大学)40-37

124.瀬川和正(米子産業体育館)43(DNF)-39

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