セーリング

【セーリング】470級世界選手権が新型コロナの感染拡大を受け4月15日以降に延期

文: オリンピックチャンネル編集部 ·
470級世界選手権の延期が決定

スペインのマジョルカ島で開催予定だった470級世界選手権が、新型コロナウイルスの感染拡大を受け4月15日以降に延期になったことを大会主催者が発表した。延期後の日程や場所は明らかになっていない。当初は3月13日から21日まで行われ、Tokyo 2020(東京五輪)代表に内定している吉田愛・吉岡美帆組や岡田奎樹・外薗潤平組が出場する予定だった。

吉田・吉岡組は2016年リオデジャネイロ五輪で5位入賞を果たすと、2019年のセーリング470級世界選手権で2位となり東京五輪日本代表に内定した。岡田・外薗組は2019年、セーリングワールドカップ江ノ島大会で11位に入り、22ポイントを獲得して東京五輪日本代表に内定していた。

また、3月25日から同じくスペイン・マジョルカ島で開催が予定されていたソフィア女王杯と、4月11日からイタリア・ジェノアで予定されていたヘンペルセーリングワールドカップシリーズ・ジェノア大会は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、いずれも中止となった。