セーリングRS:X級世界選手権|富澤慎が総合10位で、東京五輪代表に内定!

総合10位に入り、見事4大会連続の五輪出場を決めた富澤慎 (写真はリオ五輪出場時)
総合10位に入り、見事4大会連続の五輪出場を決めた富澤慎 (写真はリオ五輪出場時)総合10位に入り、見事4大会連続の五輪出場を決めた富澤慎 (写真はリオ五輪出場時)

現地時間9月24日から、イタリア・トルボレで行われていたセーリングのRS:X級世界選手権が同28日に最終日を迎え、男子は富澤慎が総合10位となり、Tokyo2020(東京オリンピック)日本代表に内定した。

RS:X級(ウィンドサーフィン)の東京オリンピック代表選考の最終対象大会となった今回、メダルレースに食い込んだのは富澤慎(トヨタ自動車東日本)のみ。RS:X級選考対象大会で、東京五輪出場国数となる25位以内、かつ日本人最上位だったこと。また、欧州大会、世界選手権(江ノ島)、そして本大会での合計選考ポイント136点でトップを守った富澤がダントツで日本代表の切符を手に入れた。富澤の五輪出場はこれで4大会目となる。

また、62位の池田健星(明治大学・KAYA)が五輪補欠選手として認定されている。

ほかの男子日本勢は、倉持大也(福井県スポーツ協会)が99位、池田拓海(関東学院大学)が124位だった。

女子は、7選手がエントリーしたが、須長由季(ミキハウス)の35位が日本人最上位だった。東京五輪・女子RS:X級代表内定は27位以内に入る必要があったため、2020年2月の同級世界選手権(オークランド)に持ち越しとなった。

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