ソフトボール五輪テスト大会:福島県営あづま球場のマウンドを上野由岐子も確認

東京五輪ソフトボール開幕戦の会場となる福島県営あづま球場。人工芝はメットライフドームと同様のものに改修された(8月公開時)
東京五輪ソフトボール開幕戦の会場となる福島県営あづま球場。人工芝はメットライフドームと同様のものに改修された(8月公開時)東京五輪ソフトボール開幕戦の会場となる福島県営あづま球場。人工芝はメットライフドームと同様のものに改修された(8月公開時)

ソフトボールのTokyo2020(東京オリンピック)テスト大会を兼ねた女子日本リーグのビックカメラ高崎 vs. 伊予銀行とトヨタ自動車 vs. NECの2試合が、五輪開幕戦で使用される福島県営あづま球場で行われた。

福島県営あづま球場は、五輪でのソフトボール開幕戦球場として改修され、水はけの良い人工芝に変更された。また、運営面でもテストということもありボランティアの参加し、会場内での人的動線の確認、英語でのアナウンスなども行われた。

1試合目はトヨタが3-1でNECに勝利。2試合目はビックカメラが伊予銀行に10-1で大勝した。現在ビックカメラはデンソーとともにリーグ1位に並んでいる。

日本代表でビックカメラのエース・上野由岐子はこの日は登板しなかったものの、試合の合間にピッチャーマウンドなどを確認したという。

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