ソフトボール

【ソフトボール・ジャパンカップ】日本、台湾に勝利で決勝進出:1日に米国と再戦

文: 渡辺文重 ·

ソフトボール・ジャパンカップ国際女子大会は8月31日に2日目を迎え、高崎市ソフトボール場「UTSUGI STADIUM」では1次リーグの3試合が行われた。

12時開始の第1試合でアメリカ合衆国代表に2-8で敗れた日本代表。9月1日に行われる決勝戦、米国との再戦を懸け、18時開始の台湾戦に臨んだ。

0-0で迎えた5回裏、日本は6番・青木千春(太陽誘電)の2塁打でチャンスを作ると、7番・内藤実穂(ビックカメラ高崎)がレフト前にヒットを放ち、1点を先制する。すると6回表から、尾﨑望良(太陽誘電)に代わり上野由岐子(ビックカメラ高崎)が登板。6回にも4番・山本優(ビックカメラ高崎)の本塁打で1点を追加した日本が、2-0で台湾に勝利を収めた。

捕手・青木千春のツーベースから先制

1次リーグを2勝1敗で2位とした日本は、決勝に進出。3戦全勝の米国と対戦する。