【ソフトボール】豪パシフィック杯:4日連続ダブルヘッダーで全勝優勝

2020オーストラリア・パシフィックカップが1月30日から2月2日にかけ、ブラックタウン(オーストラリア)で開催された。7チームで争われるソフトボールの国際大会に、女子TOP日本代表も参加。4日連続のダブルヘッダーという過密日程を戦い抜き、日本は8戦8勝で優勝を果たした。

大会首位打者に輝いた川畑瞳(写真は2019年のアジアカップ)
大会首位打者に輝いた川畑瞳(写真は2019年のアジアカップ)大会首位打者に輝いた川畑瞳(写真は2019年のアジアカップ)

WBSC(世界野球ソフトボール連盟)世界ランキング2位の日本は、1回戦総当たりの予選ラウンド6試合を全勝で終える。日本はファイナルラウンド準決勝で、世界ランキング10位でTokyo 2020(東京五輪)出場権を得ているイタリア代表と対戦。終盤の追い上げをしのいで3-2で白星を収める。優勝決定戦では、豪州代表「トラベロッジ・オージー・スピリット」と対戦。世界ランキング8位の豪州を相手に7-0と6回コールド勝ちを収め、優勝を果たした。

■日本代表の試合結果

予選ラウンド

1月30日 日本 8〇3 メキシコ代表(世界ランク5位・五輪出場)

1月30日 日本 8〇1 チャイニーズ・タイペイ代表(台湾/世界ランク6位)

1月31日 日本 2〇0 イタリア代表(世界ランク10位・五輪出場)

1月31日 日本 8〇0 ニュージーランド代表(世界ランク15位)

2月1日 日本 2〇0 豪州A(代表に次ぐカテゴリーのチーム)

2月1日 日本 4-3 豪州代表(世界ランク8位・五輪出場)

ファイナルラウンド

2月2日 日本 3〇2 イタリア代表

2月2日 日本 7〇0 豪州代表

■日本代表メンバー

  • 投手 尾﨑望良(太陽誘電ソルフィーユ)
  • 投手 勝股美咲(ビックカメラ高崎BEE QUEEN)
  • 投手 後藤希友(トヨタ自動車レッドテリアーズ)
  • 投手 濱村ゆかり(ビックカメラ高崎BEE QUEEN)
  • 投手 藤田 倭(太陽誘電ソルフィーユ)
  • 捕手 我妻悠香(ビックカメラ高崎BEE QUEEN)
  • 捕手 清原奈侑(日立サンディーバ)
  • 捕手 峰 幸代(トヨタ自動車レッドテリアーズ)
  • 内野手 渥美万奈(トヨタ自動車レッドテリアーズ)
  • 内野手 市口侑果(ビックカメラ高崎BEE QUEEN)
  • 内野手 川畑 瞳(デンソー ブライトペガサス)
  • 内野手 洲鎌夏子(豊田自動織機シャイニングベガ)
  • 内野手 内藤実穂(ビックカメラ高崎BEE QUEEN)
  • 内野手 山本 優(ビックカメラ高崎BEE QUEEN)
  • 外野手 江口 未来子(豊田自動織機シャイニングベガ)
  • 外野手 原田のどか(太陽誘電ソルフィーユ)
  • 外野手 森さやか(ビックカメラ高崎BEE QUEEN)
  • 外野手 山崎早紀(トヨタ自動車レッドテリアーズ)
  • 外野手 山田恵里(日立サンディーバ)

スタッフ

  • チームリーダー:矢端信介(日本オリンピック委員会)
  • ヘッドコーチ:宇津木 麗華(ビックカメラ高崎BEE QUEEN)
  • アシスタントコーチ:ルーシー カサレス(豊田自動織機シャイニングベガ)
  • アシスタントコーチ:山路典子(太陽誘電ソルフィーユ)
  • マネージャー:柳川直子(ビックカメラ高崎BEE QUEEN)
  • トレーナー:志村昌彦(ビックカメラ高崎BEE QUEEN)
  • トレーナー:村上純一(デンソー ブライトペガサス)

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