タイガー・ウッズが5ヶ月ぶりに米ツアー復帰|PGA『メモリアル・トーナメント』は7月16日開幕

腰痛によりツアー復帰が遅れていたタイガー・ウッズ
腰痛によりツアー復帰が遅れていたタイガー・ウッズ腰痛によりツアー復帰が遅れていたタイガー・ウッズ

米男子プロゴルフのタイガー・ウッズは、現地時間7月9日、自身のTwitterアカウント上で、同16日開幕の『メモリアル・トーナメント』(オハイオ州ダブリン・ミュアフィールドビレッジGC)で5ヶ月ぶりのPGAツアー復帰を明らかにした。

ウッズのツアー復帰は、新型コロナウイルスの感染拡大間際の2月12日~16日にカリフォルニアで行われた『ジェネシス招待』(アダム・スコットが優勝)以来となる。同大会ホストのウッズは、体調不良もあり通算11オーバーの68位だった。

北米でもコロナ禍が拡大するなか、ウッズは5月24日には慈善試合『ザ・マッチ』で実戦復帰。ウッズはNFLのスター選手ペイトン・マニングと組み、同じくフィル・ミケルソンとNFLのスター選手トム・ブレイディ組との勝負の競り勝つと、総額2000万ドル(約21.5億円)を新型コロナウイルスの救済基金に寄付した。

中断されていたPGAツアーが再開するなか、ウッズは腰痛の治療で復帰が遅れている状況だったが、7月10日、自身のTwitterアカウントで同16日開幕の『メモリアル・トーナメント』での復帰を表明した。「(ツアーに)戻るのが待ち切れない」と意気込みを見せた。

ウッズはコロナ禍以前から東京オリンピック出場への意欲を見せており、オリンピックランキング15位以内・同国4人までの代表枠入りを目指す。

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