【テニス世界ランキング】チャイナOP優勝の大坂なおみが3位浮上:10/7更新

チャイナオープンでWTAツアー連勝を果たした大坂なおみが世界ランク3位に浮上した
チャイナオープンでWTAツアー連勝を果たした大坂なおみが世界ランク3位に浮上したチャイナオープンでWTAツアー連勝を果たした大坂なおみが世界ランク3位に浮上した

男子プロテニス協会(ATP)と女子プロテニス協会(WTA)は10月7日付の世界ランキングを更新した。女子では「東レ・パンパシフィック・オープン」に続いて「チャイナ・オープン」を制し、WTAツアー連勝を果たした大坂なおみが4位から3位に浮上した。

WTA世界ランキング上位陣は、「チャイナ・オープン」決勝で大坂に敗れたアシュリー・バーティ(オーストラリア)が1位、2位にカロリーナ・プリスコバで変動なし。3位に浮上した大坂と入れ替わる形でエリナ・スイトリナ(ウクライナ)が4位に後退した。4大大会(グランドスラム)の1つ、全米オープンを制し、「チャイナ・オープン」準々決勝で大坂に敗れた19歳のビアンカ・アンドレースク(カナダ)は1つ順位を上げ5位となっている。

ATP世界ランキングでは日本で開催された「楽天ジャパンオープンテニス選手権2019」で優勝したノバク・ジョコビッチ(セルビア)が先週に引き続き1位に立っている。

そのほかの上位陣にも変動はなく、2位はラファエル・ナダル(スペイン)、ロジャー・フェデラー(スイス)が3位。出場のなかった日本の錦織圭は8位をキープした。

世界ランク5位のドミニク・ティームは「チャイナ・オープン」男子シングルスに優勝。準優勝は同6位のステファノス・チチパスだった。

同世界4位のダニール・メドベージェフを含め、男子テニス上位陣は、10月5日から開幕したATP1000大会「ロレックス上海マスターズ」の2回戦から出場する。ナダルと錦織圭は欠場した。

そのほかの日本人選手は、男子は西岡良仁が75位、内田靖崇が110位、ダニエル太郎が111位、添田豪が125位、杉田祐一が130位に位置している。

女子は、土居美咲が74位、日比野菜緒が90位だった。

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