【テニス世界ランキング】大阪なおみが1位をキープ、錦織は2ランク下げ7位(8/19)

世界ランク1位をキープした大阪なおみ
世界ランク1位をキープした大阪なおみ世界ランク1位をキープした大阪なおみ

8月19日、テニスの世界ランキングが発表され、女子(WTA)では大坂なおみが6606ポイントで先週に続き1位。男子では錦織圭が5位から7位に後退した。

女子は1位から3位までに順位の変動はなく、大坂、アシュリー・バーティ、カロリーナ・プリスコバの順のトップ3となっている。

大坂は1位をキープしたことで全米オープンに第1シードとして出場する。

18日に決勝が開催されたウエスタン・アンド・サザン・オープンで優勝したマディソン・キーズが8ランク上げ、10位に浮上した。

200位以内の日本人では土居美咲(ミキハウス)は82位から大きく順位を落とし110位、日比野菜緒は144位、奈良くるみは181位だった。

男子では、15日のウエスタン・アンド・サザン・オープン2回戦で西岡良仁との日本人対決に敗れた錦織圭が7位。一方、同大会8強に入った西岡は18ランク上げ59位となっている。優勝したダニール・メドベージェフは8位から5位にランキングを上げている。

男子のトップ3も変動はなく、ノバク・ジョコビッチ、ラファエル・ナダル、ロジャー・フェデラーの順。

8月26日には年内最後となるグランドスラム、「全米オープン」の開幕が迫っており、この大会の結果次第では順位の変動の可能性があり、注目される。

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