テニス全米オープン予選3日目:内山靖崇が3回戦進出、本戦出場に王手

次戦に勝てば本戦進出が決まる内山靖崇(写真はウィンブルドン選手権)
次戦に勝てば本戦進出が決まる内山靖崇(写真はウィンブルドン選手権)次戦に勝てば本戦進出が決まる内山靖崇(写真はウィンブルドン選手権)

現地8月21日(日本時間22日)、米ニューヨークで開催中のテニスの全米オープンは予選の3日目を終え、日本勢は内山靖崇が3回戦進出を決めた。

予選2回戦の1日目となるこの日、男子シングルスは世界ランク141位の内山が同237位のブラツ・カブチッチ(スロベニア)に6 – 1、6 – 4で圧勝。23日(日本時間24日)に行われる予選3回戦で同113位のドミニク・コーファー(ドイツ)を敗れば本戦出場が決定する。

一方、同134位の杉田祐一は格下のジェンソン・ブルックスビー(アメリカ、同393位)にストレート負け。同228位の綿貫陽介もスティーブン・ディーツ(カナダ、同175位)に敗れた。

女子シングルスは、清水綾乃がテレザ・マルティンコバ(チェコ、同139位)

と対戦、1 – 6、4 – 6で敗北を喫した。

翌22日に行われる予選2回戦の2日目は、女子シングルスに日比野菜緒が出場。ヨハンナ・ラーション(スウェーデン、同172位)と3回戦進出をかけて争う。

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