【テニス】錦織圭がラケットのデザインを一般公募

錦織圭が使用するラケットのデザインは一般公募で決まる
錦織圭が使用するラケットのデザインは一般公募で決まる錦織圭が使用するラケットのデザインは一般公募で決まる

12月4日、ウィルソンラケットを制作・販売するアメアスポーツ・ジャパンは錦織圭が2020年9月から使用するラケットのデザインを一般公募することを発表した。

「錦織圭選手に勇気を与えるラケットデザイン製作プロジェクト」と題し、公募したアイデアを錦織とウィルソン社で選定する。そのデザインを模したラケットを2020年秋から錦織が使用する。

公募期間は12月4日から2020年1月31日までとなっており、商品化されるデザインを作成した人には錦織の直筆サイン入りラケットと10万円分の商品券が贈られる予定。

同社は公式HP上で「錦織圭選手に勇気を与えるラケットデザインという基準に基づき、錦織圭選手とウィルソン社で選定・決定させていただきます」と発表している。

プロジェクトスケジュール

2月中旬頃:ウィルソンオフィシャルHPにエントリー作品掲載予定

3月末頃:入賞作品発表

5月末頃:錦織圭選手による最終選考

6月中旬頃:受賞発表

9月末頃:錦織圭選手使用予定(ジャパン・オープン)/発売開始予定

11月:授賞式

同プロジェクトの詳細はこちら

錦織は今季「ブリスベン国際」で3年ぶりとなるATPツアータイトルを獲得。全豪・全仏オープン、ウィンブルドンでベスト8に入るなど充実したシーズンを過ごした後、10月22日に右肘の手術を受けリハビリを行っている。

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