テニス

【テニス】エルステ・バンクOP第4日:全米OP王者ティエムが地元オーストリアで白星発進

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

オーストリアのウィーンで行われているATP(男子プロテニス協会)500シリーズ、エルステ・バンク・オープンは現地時間10月27日、大会4日目を迎えた。

Erste Bank Open Draws(ATP公式サイト)

シングルス1回戦ではオーストリア出身、今年の全米OP王者ドミニク・ティエムは、錦織圭(日清食品)の欠場により、ラッキールーザーとして本戦出場となったビタリー・サシュコ(ウクライナ)と対戦した。第1セットはティエムが6-4で取ると、第2セットも7-5で連取し、ラウンド16へとコマを進めた。

第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、フィリップ・クライノビッチ(セルビア)と対戦。第1セットはタイブレークの末に7-6(8-6)でジョコビッチが先取。第2セットも6-3で決着し、ストレートでジョコビッチが2回戦進出を果たした。

2回戦でティエムはクリスティアン・ガリン(チリ)と、ジョコビッチはボルナ・コリッチ(クロアチア)と対戦する。