【テニス】デビスカップ2020予選で錦織圭が3年半ぶり代表入り…一方で開催を危ぶむ声も

錦織圭が代表復帰(写真は2016年時のもの)
錦織圭が代表復帰(写真は2016年時のもの)錦織圭が代表復帰(写真は2016年時のもの)

男子テニスの国別対抗戦、デビスカップ予選の日本vsエクアドルのメンバーに、錦織圭が選出された。

2020年3月6日~7日、デビスカップ2020予選の日本vsエクアドルが、兵庫県のブルボンビーンズドームで行われる。この試合に向けた日本代表のメンバーが発表された。

日本は錦織圭、西岡良仁、内山靖崇、添田豪、マクラクラン勉の5名で、錦織圭は2016年9月以来となる代表復帰となった。また、2019年10月に右肘の手術を行い、それ以降実戦から離れているだけに、錦織がコートに立てるかどうかという点でも注目を集めることになりそうだ。

その一方でこのカードが開催されるかどうか、現時点で不透明になっている模様。新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないことから、日本テニス協会は国際テニス連盟と大会運営方法について協議しているとのこと。無観客試合となる可能性も残しており、今後大会について何らかの発表が行われる見通し。

デビスカップ予選はすでに新型ウイルスの影響を受けており、中国選手団がヨーロッパに出国できないことから、ルーマニアvs中国の一戦が中止に。戦わずしてルーマニアの勝ち上がりが決まっている。

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