【テニス】デビスカップ6日の試合で錦織はエントリー外…右ひじ手術からの復帰はまだ先か

錦織圭、肘の負傷を理由にダブルスを棄権
錦織圭、肘の負傷を理由にダブルスを棄権錦織圭、肘の負傷を理由にダブルスを棄権

デビスカップの日本代表に選出されていた錦織圭だったが、復帰はまだ先になりそうだ。

男子テニスの国別対抗戦、デビスカップ予選ラウンド、日本vsエクアドルが3月6日~7日に兵庫県のブルボンビーンズドームで行われる。前日の5日に出場選手組み合わせ抽選式が行われ、錦織圭は6日のエントリーから外れた。

錦織圭は2019年9月の全米オープン終了後から戦列を離れ、同年10月には右肘の手術に踏み切った。それ以降は復帰を目指して回復に専念していたが、ここまでエントリーしていた大会も欠場が続き、復帰が先送りとなっていた。

7日の試合に急きょエントリーされる可能性もあるが、本人はひじがまだ万全の状態から程遠く、実戦復帰はまだ先となる可能性が高そうだ。

なお、日本チームが提出した出場選手は、第1シングルスが内山靖崇、第2シングルスが添田豪。そしてダブルスは内山とマクラクラン勉の組み合わせとなっている。

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