テニス

【テニス】パリ・マスターズ7日目:ナダル、A・ズベレフら4強が出揃う

文: 鈴木花 ·

現地時間11月6日、ATP(男子プロテニス協会)1000シリーズの「パリ・マスターズ(フランス・パリ)は大会7日目を迎えた。第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)、第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)らが準々決勝で勝利し、ベスト4入りを決めた。

大会トーナメント表(ATP公式サイト)

世界ランク2位のナダルは、第9シードで同じスペインのパブロ・カレーニョ・ブスタと対戦。ナダルは同ランク15位の同胞を相手に、4-6、7-5、6-1の逆転勝ちを収めた。世界7位のA.ズベレフは、同20位で第12シードのスタン・ワウリンカ(スイス)を6-3、7-6(7-1)で破った。

第3シードのダニール・メドベージェフ(ロシア)は、第6シードのディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)を相手に6-3、6-1のストレート勝ちを収めた。世界ランク17位で第10シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)は、開催国フランスのウーゴ・アンベールを6-3、3-6、7-6(9-7)と接戦の末に退けた。

準決勝の組み合わせは、R.ナダル対A.ズベレフ、D.メドべージェフ対M.ラオニッチとなった。