【テニス】フェデラー、上海マスターズは8強止まり…14日の有明イベントではイスナーと激突

フェデラー、上海マスターズは準々決勝で敗退
フェデラー、上海マスターズは準々決勝で敗退フェデラー、上海マスターズは準々決勝で敗退

現地時間11日、上海マスターズの男子シングルス準々決勝で、大会第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が、第5シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と激突した。

フェデラーは第1セットを3-6で落とすと、第2セットはタイブレークの末に7-6で奪取。だが第3セットは3-6で決着し、フルセットの末に22歳A・ズベレフに敗れる結果となった。

なお、同大会では同じく準々決勝でノバク・ジョコビッチ(セルビア)が21歳ステファノス・チチパス(ギリシャ)に敗れており、生涯グランドスラムを達成しているベテラン勢が若い力を前に、準決勝進出を逃すという形になっている。

上海で8強止まりとなったフェデラーは、この後日本に来日予定。14日には有明コロシアムで開催予定のチャリティテニスマッチ「UNIQLO LifeWear Day Tokyo」に参戦予定となっており、このイベントでは最新のATPランキングで17位、ジョン・イスナー(アメリカ)と戦うことが決定。主催者の『ユニクロ』より公式発表されている。

なお、フェデラーが日本でプレーするのは13年ぶりで、イスナーが日本のコートに立つのも2009年以来10年ぶりのこととなる。

日本の錦織圭は負傷により同イベントを欠場することになったが、フェデラーvsイスナーの一戦は大きく注目を集めることになりそうだ。

  • アンディ・マレーがロジャー・フェデラー破り金 | ロンドン2012リプレイ

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