テニス

【テニス】ベット1ハルクス選手権7日目:マクラクラン勉&R・クラーセン組が決勝進出…西岡良仁はベスト8敗退

文: 鈴木花 ·

ドイツ・ケルンで開催中の男子テニス・ベット1ハルクス選手権(ATP250)は現地時間10月23日、本選5日目(大会7日目)を迎えた。ダブルスのマクラクラン勉(イカイ)とレイベン・クラーセン(南アフリカ)組が決勝進出。シングルスの西岡良仁(ミキハウス)は、準々決勝で敗れた。

bett1HULKS Championship Draws

マクラクラン&クラーセン組はマックス・パーセル&ルーク・サビル組(オーストラリア)に7-5、6-4で勝利を収めた。決勝の対戦相手は、24日の試合で決まる。西岡は準々決勝で、第5シードのフェリックス・オジェ=アリアシム(カナダ)と対戦。3-6、4-6のストレート負けを喫した。