テニス

【テニス】ベット1ハルクス選手権9日目:マクラクラン勉&R・クラーセン組がダブルス優勝

文: 鈴木花 ·

現地時間10月25日、ドイツ・ケルンで行われている男子テニス・ベット1ハルクス選手権(ATP250)は最終日となる9日目を迎えた。ダブルスは、マクラクラン勉(イカイ)&レイベン・クラーセン(南アフリカ)ペアが優勝。シングルスは地元ドイツのアレクサンダー・ズベレフが制した。

ATP250ベット1ハルクス選手権 ダブルス・トーナメント表(ATP公式サイト)

ATP250ベット1ハルクス選手権 シングルス・トーナメント表(ATP公式サイト)

開催国ドイツのケビン・クラビーツ&アンドレアス・ミーツ組と対戦したマクラクラン&クラーセン組は、6-2、6-4のストレート勝ちを収めた。マクラクランは、1月にニュージーランドで行われた「ASBクラシック」以来となるタイトルで、クラーセンとのコンビでは初。