テニス・マドリードOP:大坂なおみは準々決勝で敗退...今大会で世界ランク1位陥落の可能性も

大坂なおみは、スイスのベリンダ・ベンチッチに敗れて4強ならず
大坂なおみは、スイスのベリンダ・ベンチッチに敗れて4強ならず大坂なおみは、スイスのベリンダ・ベンチッチに敗れて4強ならず

テニスのマドリード・オープンは9日、女子シングルスの準々決勝が行われ、第1シードの大坂なおみ(日清食品)は世界ランキング18位のベリンダ・ベンチッチ(スイス)に6-3、2-6、5-7で敗れた。

第1セットを6-3で先取した大坂だったが、第2セットを落として決着は第3セットへ持ち越しに。

第3セットは大坂が5−3でリードし、勝利まであと1ゲームに迫る。しかし、ここから逆転を許し、ゲームカウント5-6で迎えた第12ゲーム、最後はラリーでボールがネットを越えず、同セットを5−7で落とし、敗退が決まった。

ベンチッチは準決勝で世界ランキング3位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)と対戦する。試合後のインタビューでは「勝ててホッとしている。実感するのは後だと思うけど」と語った。

ハレプが優勝した場合、今大会後に発表されるWTA世界ランキングで、大坂は1位の座を失うことになる。

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