テニス

テニス・マドリードOP: 錦織圭はワウリンカにストレート負けを喫し、3回戦で敗退

3回戦で敗退した錦織

9日、テニスのマドリード・オープンは男子シングルス3回戦が行われ、錦織圭(日清食品)は世界ランク34位のスタン・ワウリンカ(スイス)に3-6、6-7(3-7)で敗れ、準々決勝進出はならなかった。

錦織は立ち上がり、最初のサービスゲームでいきなりブレークを許し、ワウリンカに先行を許す苦しい展開。第1セットはそのまま3-6で落とし、第2セットに。両者譲らずタイブレークにもつれ込むと、7-3でタイブレークを制したワウリンカが第2セットもモノにし、3回戦突破を決めた。

対ワウリンカ戦の対戦成績はこれで4勝7敗に。ワウリンカは準々決勝で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)と対戦する。

錦織は5月12日に本戦がスタートするBNLイタリア国際(ローマ、マスターズ1000)に出場する予定。