テニス

テニス・リオOP、ダニエル太郎が世界ランク73位にストレート負け喫し2回戦敗退

2回戦敗退となったダニエル太郎(写真はデビス杯中国戦)

ブラジル・リオデジャネイロで行われている男子テニスのリオ・オープンは、現地時間21日にシングルス2回戦が行われ、世界ランク73位のダニエル太郎は同90位のラスロ・ディエレ(セルビア)に4-6、2-6でストレート負けを喫した。

一進一退で続いた第1セット、ダニエルは第9ゲームでブレークを許すとそのまま4-6で先行を許す。
第2セットではいきなりサービスゲームを失うと、第7セットでもブレークされ、2-6で第2セットを落とし、敗退が決まった。

勝ったディエレは準々決勝で世界ランク135位のカスパー・ルード(ノルウェー)と対戦する。