【テニス】ロジャー・フェデラーが右膝の手術で2020年全休を発表|2021年ツアー開幕での復帰を目指す

2020年全休を発表したロジャー・フェデラー
2020年全休を発表したロジャー・フェデラー2020年全休を発表したロジャー・フェデラー

6月10日、男子プロテニス選手のロジャー・フェデラーが自身のSNSを更新し、2020年シーズンの全休を発表した。右膝の負傷で今年2月に手術を受けたが、回復が思うように進まず追加の手術が必要になったという。フェデラーは、2021年シーズン開幕での復帰を目指すとしている。

自身のTwitter上でフェデラーは、「リハビリを続けていたが、数週間前に右膝の関節鏡手術を追加で行わなければならなくなった」と報告。また、「必要な時間をかけて100%の状態に戻し、自身最高レベルのプレーをできるようにする。2021年シーズンの開幕からツアー復帰を目指す」と綴り、来シーズンでの復帰に意欲を見せた。フェデラーはベスト4入りした2020年全豪オープン後の2月20日、右ひざの手術を受けたことを発表していた。

1981年生まれのフェデラーは、グランドスラム通算20回の優勝(全豪6回、全仏1回、ウインブルドン8回、全米5回)を誇り、ラファエル・ナダル、ノバク・ジョコビッチとともに"BIG3"と呼ばれる。オリンピックでは、スタニスラス・ワウリンカとペアを組んだ2008年北京大会男子ダブルスで金メダル、2012年ロンドン大会男子シングルスで銀メダルに輝いている。

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