【テニス】元世界ランク1位マレー、来年の全豪OPで1年ぶりグランドスラム復帰へ

1月、全豪OPの会見では引退を示唆したマレー
1月、全豪OPの会見では引退を示唆したマレー1月、全豪OPの会見では引退を示唆したマレー

テニスの元世界ランキング1位、アンディ・マレー(イギリス)が2020年1月に行われる全豪オープンの本戦に出場することが明らかになった。

全豪オープンの主催団体テニス・オーストラリアは公式メディアを通して「アンディー・マレーは2020年の全豪に戻ってくる」と発信。

今回のエントリー確定は「プロテクトランキング」によるもの。負傷によって6カ月以上戦列を離れた選手へのATPツアーの救済処置で、離脱前に最後に出場した大会から3カ月間の平均ランキングを実際のランキングとは別にカウントし、復帰以降のランキングを使って大会エントリーができるというシステムになる。

マレーは近年股関節の痛みに悩まされ、今年1月に執刀手術を受けていた。それ以降長期離脱を経て、5月からダブルスを中心に戦列復帰を果たしている。

8月からはシングルスに照準を定めてツアーに挑むことを示唆し、下部カテゴリーに該当するATPチャレンジャーの大会も経験していたが、9月より本格的にシングルスで実戦復帰。最新のATPランキングでも503位から289位にジャンプアップしていた。

  • アンディ・マレーがロジャー・フェデラー破り金 | ロンドン2012リプレイ

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