テニス

【テニス】全仏OP第12日:女子単準決勝でケニンが勝利…決勝ではシフィオンテクと対戦

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

テニスの4大大会(グランドスラム)、ローランギャロスで開催中の全仏オープンは現地時間10月8日、大会12日目を迎えた。女子シングルス準決勝では、WTA(女子プロテニス協会)世界ランキング6位で大会第4シード、2020年全豪OP女王ソフィア・ケニン(アメリカ合衆国)が登場。

ケニンは同11位、第7シードのペトラ・クビトバ(チェコ)を6-4、7-5とストレートで退け、全仏OPで初の決勝進出を果たした。

ソフィア・ケニン 2-0 ペトラ・クビトバ

準決勝もう1試合では、同54位のイガ・シフィオンテク(ポーランド)が、予選から勝ち上がってきたダークホース、同131位のナディア・ポドロスカ(アルゼンチン)と激突。シフィオンテクは第1セットを6-1で取ると、第2セットも6-2で連取し、ストレートでファイナル進出を決めた。

イガ・シフィオンテク 2-0 ナディア・ポドロスカ

女子シングルス決勝のカードはシフィオンテクvsケニンに決定。シフィオンテクは初のグランドスラム制覇、ケニンは全豪OPに続く2つ目のビッグタイトルを懸け、現地時間10日、ファイナルのコートに立つ。