テニス: 全米オープンが開幕 錦織圭が2回戦へ 相手が途中棄権

全米OP 錦織圭が2回戦へ(写真はWestern&Southern OP)
全米OP 錦織圭が2回戦へ(写真はWestern&Southern OP)全米OP 錦織圭が2回戦へ(写真はWestern&Southern OP)

26日、全米オープンが開幕(ニューヨーク、ハード、グランドスラム)。1回戦に臨んだ錦織圭は、6-1、4-1の時点でマルコ・トゥルンヘリッティ(アルゼンチン、世界ランキング205位)が途中棄権し、2回戦進出が決まった。

錦織は第1セット第1ゲームでいきなりブレークに成功すると、第3ゲームでもブレークし、リードを広げて6-1で第1セットを取る。第2セットでも立ち上がりにブレークした錦織。第3ゲームを終えた時点で相手選手がメディカルタイムで治療を受け、試合を再開したが、第6ゲームで棄権した。トゥルンヘリッティは予選を突破しての本戦出場だった。

第7シードの錦織圭(日清食品)は2回戦で、ティアゴ・モンテイロ(ブラジル、世界ランキング101位)を6-3、6-2、6-3のストレートで下したブラッドリー・クラン(米国、同108位)と対戦する。両者は今回が初めての対戦となる。

  • 錦織圭がテニス男子シングルスで銅

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