【テニス】全米女王アンドレースク、WTAドバイ大会を欠場…ここ1年のGS女王4人集結は実現せず

アンドレースクが負傷でドバイ大会を欠場
アンドレースクが負傷でドバイ大会を欠場アンドレースクが負傷でドバイ大会を欠場

17日開幕のWTAプレミアシリーズ、ドバイ・デューティー・フリーで、ここ1年間のグランドスラム女王4名がエントリーしたことにより話題となっていたが、全員集結とはならなかったようだ。

女子プロテニス協会(WTA)は12日、公式メディアを通して2019年の全米女王ビアンカ・アンドレースク(カナダ)が欠場することを発表した。

アンドレースクは昨夏の全米OPで自身初のグランドスラムタイトルを手にしたが、その後は負傷に悩まされ、2019年11月のWTAファイナルズ・深センで膝を負傷し、今年1月の全豪オープンも負傷により回避していた。

アンドレースクはWTAを通じて「残念だけど、ドバイでプレーすることができなくなったわ。まだ本調子からは程遠く、チームと相談してリスクを冒して出場すべきではないと決断した」と明かしている。

なお、アンドレースクは不参加となったものの、現在世界ランキング1位の2019年全仏女王アシュリー・バーティ(オーストラリア)、2019年の全英女王であるシモーナ・ハレプ(ルーマニア)、2020年の全豪を制したソフィア・ケニン(アメリカ)らが参戦する予定。

また、アンドレースクの欠場が決まった一方で、全豪オープンで準優勝のガルビネ・ムグルッサ(スペイン)のワイルドカード参戦が決定。アンドレースクは不在となったが、ドバイ大会はハイレベルな争いが繰り広げられることになりそうだ。

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