【テニス】全米女王・アンドレスクが膝の故障でASBクラシックを欠場

今季、飛躍を遂げたビアンカ・アンドレスク(写真はWTAファイナルズ)
今季、飛躍を遂げたビアンカ・アンドレスク(写真はWTAファイナルズ)今季、飛躍を遂げたビアンカ・アンドレスク(写真はWTAファイナルズ)

12月24日、ビアンカ・アンドレスク(カナダ)が、来年1月6日からニュージーランド・オークランドで開催されるASBクラシックを膝の故障で、欠場することをASBクラシック公式HPが発表した。

前回大会準優勝のアンドレスクは本大会の第1シードを担っていた。しかし、膝の問題を理由に全豪オープンの前哨戦となる本大会を欠場すると大会主催者が発表。代わりの第1シードはセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)が務める予定だ。

今シーズンのアンドレスクはBNPパリバ・オープンでツアー初優勝を飾ると、8月のロジャーズ・カップでもトップに立った。続く全米オープンでは決勝でウィリアムズをストレートで下し、グランドスラム初優勝を果たした。その後、中国・深センで実施されたWTAファイナルズに初出場するも、予選ラウンド第2戦で膝を痛め、シーズンを終えていた。

第35回ASBクラシック日程

<場所>

  • ASBバンクセンター(ニュージーランド/オークランド)

<日程>

  • 2020年1月6日(月)~18日(土)

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