テニス

【テニス】全米OP第14日:ドミニク・ティエムがグランドスラム初制覇

BNLイタリア国際に臨む錦織圭が、大坂なおみにメッセージ

文: 渡辺文重 ·

テニスのグランドスラム(四大大会)、全米オープンは現地時間9月13日、大会14日目(最終日)を迎えた。男子シングルス決勝は、ATP(男子プロテニス協会)シングルス世界ランキング5位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と同3位のドミニク・ティエム(オーストリア)が対戦した。

ティエムは2-6、4-6、6-4、6-3、7(8)-6で逆転勝ち。グランドスラム初制覇となった。

アレクサンダー・ズベレフ 2-3 ドミニク・ティエム(全米OP公式)

全米OPは欠場した錦織圭(日清食品)は、ATPツアーの公式SNSに登場。BNLイタリア国際(マスターズ1000)が開催されるローマから、女子シングルスを制した大坂なおみ(日清食品)にお祝いのメッセージを送った。

クレーコートで行われる全仏OPの前哨戦・BNLイタリア国際は同14日に本戦が開幕。世界ランク34位の錦織は、同41位のアルベルト・ラモス=ビノラス(スペイン)と対戦する。

Kei Nishikori VS Albert Ramos-Vinolas(ATPツアー公式)