テニス

【テニス】全米OP1回戦、西岡良仁がマレーを追い込むも2-3で逆転負け

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

テニスのグランドスラム大会、全米オープンの男子シングルス1回戦で、日本の西岡良仁がアンディ・マレー(イギリス)と激突した。

ATPランキングはマレー115位、西岡49位と西岡の方が上位ながら、マレーは過去にグランドスラムを三度制覇。そのほかロンドン大会、リオ大会と五輪のテニス競技を連覇している大物選手。

西岡は第1セット、マレー相手に6-4で先取すると、第2セットも6-4で取り、セットカウント2-0とマレーを追い込む。だが復活を目指す33歳のマレーはここから奮起。第3セットは6-6でタイブレークに突入するも、マレーが巻き返して6-7で取り返す。

第4セットもタイブレークに入り、西岡は食らい付くもマレーに突き放され、6-7でセットカウント2-2に。

ファイナルセットは4-6でマレーが取り、2-3でマレーが逆転勝利を飾っている。一方、西岡にとってはマレー撃破を目前にしながらあと一歩で勝利を逃す結果となった。