テニス

【テニス】全米OP8日目:女子シングルスでセリーナ・ウィリアムズらが準々決勝進出

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

現地時間9月7日、テニスのグランドスラム(四大大会)全米オープンは8日目を迎え、男女シングルス4回戦、男女ダブルス準々決勝が行われた。女子シングルスでは、2014年以来7度目の大会優勝を狙うセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)などが、準々決勝に進んだ。

セリーナ・ウィリアムズ(WTAシングルスランキング8位)は、マリア・サッカリ(22位/ギリシャ)を6-3、6-7(6)、6-3で下した。準々決勝ではツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)と対戦する。2020年全豪オープン覇者ソフィア・ケニン(4位/アメリカ)は、エリーゼ・メルテンス(18位/ベルギー)にストレート負けを喫し、敗退が決定。メルテンスは次戦でビクトリア・アザレンカ(27位/ベラルーシ)と戦う。

男子シングルスでは、ドミニク・ティエム(ATPシングルスランキング3位/オーストリア)、ダニル・メドベージェフ(5位/ロシア)らが準々決勝に駒を進めた。ティエムは準々決勝でアレックス・デミノー(28位/オーストラリア)と対戦。メドベージェフはアンドレイ・ルブレフ(14位)と同郷対決に臨む。

全米オープン8日目結果(全米OP公式)

トーナメント表(全米OP公式)

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