【テニス】右ひじ手術の錦織圭、最新ランクで11位に後退…ベレッティーニが初のトップ10入り

錦織圭は最新のランキングで11位に後退
錦織圭は最新のランキングで11位に後退錦織圭は最新のランキングで11位に後退

現地時間28日、最新のATP世界ランキングが発表され、日本の錦織圭は右ひじの手術で戦列を離れていることもあり、ランキングを3つ下げて11位に後退した。

日本勢ではその他、西岡良仁が72位、内山靖崇が自己最高ランキングとなる86位に付け、杉田祐一は日本人3番手の108位となった。ダニエル太郎は110位、添田豪は126位、伊藤竜馬は134位、守屋宏紀は224位だった。

なお、上位勢では1位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)から2位ラファエル・ナダル(スペイン)、3位ロジャー・フェデラー(スイス)、4位ダニール・メドベージェフ(ロシア)、5位ドミニク・ティエム(オーストリア)、6位アレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)、7位ステファノス・チチパス(ギリシャ)まで変動はなし。

カレン・ハチャノフ(ロシア)が8位に浮上し、マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)が順位を2つ上げ9位となり、キャリア初のトップ10入り。10位にロベルト・バウティスタ・アグート(スペイン)が付けている。

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