【テニス】右ひじ手術の錦織圭、来年1月の全豪OPに間に合わない可能性も?

錦織圭の復帰時期は1月から2月に後ろ倒しの可能性も?
錦織圭の復帰時期は1月から2月に後ろ倒しの可能性も?錦織圭の復帰時期は1月から2月に後ろ倒しの可能性も?

右ひじの手術を受け、復帰に向けて調整を続けていた錦織圭は、2020年最初のグランドスラム、全豪オープンに間に合わないかもしれない。

4日、錦織は東京都内で契約しているスポーツ用品メーカーのイベントに出席した。終了後、記者の前で「来年の1月のどこかか、2月になるかもしれない。様子を見ながら」と発言。1月20日開幕の全豪OPを欠場する可能性も示唆している。

錦織は10月22日に手術を受け、その後はリハビリを続けているが「最近やっとスポンジボールを打てるようになった。軽いラケットから始めて、今月末には打てるようにしたい」と述べており、公式戦での復帰はまだまだ先になる見通し。

また、2020年夏に控えている東京五輪については「楽しみです。日本でできるのは幸せなこと。あとは(大坂)なおみちゃんが何とかやってくれると思います」と、女子テニス界トップ選手の一人となった大坂なおみに期待を寄せている。

錦織は当初年内の大会までに復帰するのではとの報道もあったが、右ひじの回復具合を見ながら実戦復帰については慎重な姿勢にあるようだ。

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