【テニス】国際テニス連盟選出“2019年のチャンピオン”に世界ランク1位のナダルとバーティ

2019年は2つのグランドスラムを手にしたナダル
2019年は2つのグランドスラムを手にしたナダル2019年は2つのグランドスラムを手にしたナダル

現地時間19日、国際テニス連盟(ITF)が2019年の“世界チャンピオン”を発表した。

男女ともに現在の世界ランキング1位で、男子はラファエル・ナダル(スペイン)、女子はアシュリー・バーティ(オーストラリア)が選出されている。

ナダルは今季、全仏オープン&全米オープンと、2つのグランドスラムタイトルを獲得し、生涯グランドスラム獲得数を19に伸ばした。史上1位のロジャーフェデラー(スイス)がマークしている20に、あと1まで迫っている。

また、ナダルはスペイン代表としてデビスカップ決勝に出場し、スペインの優勝に大きく貢献していた。

一方、バーティは2019年に全仏オープンを制し、シングルスでの4大大会初制覇を果たした。11月に行われたWTAファイナルズでは初優勝を飾り、WTAランキングでの年間最終順位1位を確定させている。

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