【テニス】大坂なおみ、今年二度目のコーチ解任「いまが変化する適切な時」

テニスの大坂なおみが日本時間9月13日未明、自身のTwitter(ツイッター)アカウントを更新。「ジェイとは今後、一緒に活動をしない。コートの内外で多くのことを学べたことには感謝をしているが、いまが変化する適切な時。全てに感謝している。最高に楽しかった」と英文で書かれたメモのスクリーンショットを投稿した。

ジェイとは、大坂のコーチを務めるジャーメイン・ジェンキンス氏のことで、大坂がコーチを解任するのは今年二度目となる。

二度目のコーチ解任に踏み切った大坂なおみ
二度目のコーチ解任に踏み切った大坂なおみ二度目のコーチ解任に踏み切った大坂なおみ

2018年9月、テニス四大大会(グランドスラム)の1つである全米オープンで優勝。そして次のグランドスラム、2019年1月の全豪オープンでも優勝を果たしたが、2月12日、その躍進を支えたとされるサーシャ・バイン氏をコーチから解任していた。

その後、ジェンキンス氏をコーチに招へいしたが、2019年の全米OPは4回戦で敗退。9月9日付のWTA(女子テニス協会)シングルスランキングも、1位から4位となっていた。

大坂は16日から本戦が始まる「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント」(大阪府大阪市)に出場する。

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