【テニス】女子元世界ランク4位チブルコバが引退を発表…GS最高位は2014年の全豪準優勝

チブルコバが引退を表明
チブルコバが引退を表明チブルコバが引退を表明

女子テニスの元世界ランキング4位、ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)が現地時間12日、自らのキャリアにピリオドを打つことをSNSを通して発表した。

1989年生まれ、現在30歳のチブルコバは2004年にプロ入り。4大大会こそ優勝経験はないが、2014年の全豪では準優勝、2009年の全仏では4強入りを果たしている。2016年のWTAファイナルでは決勝でアンゲリク・ケルバー(ドイツ)を下し、年間女王に輝いた。

チブルコバはスロバキアのオリンピック代表として2008年の北京大会、2012年のロンドン大会にも出場しているが、両大会ともメダルには手が届かなかった。

女子プロテニス協会(WTA)の公式メディアを通してチブルコバは「プロのプレーヤーとして世界を転戦することに疲れ、100%の力で対応していくのが難しいと考えていた。コーチからは“ひとまずフェドカップまでプレーしよう”とは言われていたけど、もう全仏が終わった時点でこれ以上プレーできないと考え、その決断に揺るぎがなかった」と述べている。

なお、引退とともにチブルコバは『Tennis is my Life』という自伝を発売することが決まっているという。

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