【テニス】西岡良仁、ATPランク15位ジャンプアップで自己最高位48位に…錦織圭は31位

西岡良仁、ATPランク自己最高位の48位に上昇
西岡良仁、ATPランク自己最高位の48位に上昇西岡良仁、ATPランク自己最高位の48位に上昇

デルレイビーチ・オープンで準優勝に終わった西岡良仁だったが、最新のATPランキングでは15位ジャンプアップする運びとなった。

男子プロテニス協会(ATP)は24日付けの最新ATPランキングを発表。前回発表63位の西岡良仁が、順位を15上げて48位となった。

西岡はATP250シリーズのデルレイビーチ・オープンで、格上ウーゴ・アンベール(フランス)などを撃破。決勝まで勝ち上がり、ファイナルではライリー・オペルカ(アメリカ)相手にフルセットの末に惜敗。準優勝に終わったが、同大会での勝利により大きくポイントが加算された。西岡にとっては東京オリンピック、男子シングルスの出場権クリア(2020年6月8日時点でのATPランキング上位56選手)に向け、大躍進となった。

また、日本勢トップの錦織圭は負傷欠場が続いており、前回の30位から順位を一つ下げ、31位となっている。

その他日本勢では杉田祐一が81位、内山靖崇が99位、ダニエル太郎が110位。添田豪118位、伊藤竜馬が151位となっている。

一方で上位勢は1位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、2位ラファエル・ナダル(スペイン)、3位ロジャー・フェデラー(スイス)となっており、トップ10に動きはなかった。

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