テニス

【テニス】錦織圭、21日開幕のATPウィーン大会に間に合わず…負傷欠場を発表

右ひじを痛めている錦織圭

21日よりオーストリアで開幕予定のATP500エルステ・バンク・オープンにエントリーしていた錦織圭だったが、公式サイトを通して同大会を欠場すると発表した。

錦織は「ウィーンのトーナメントに出場できないことはとても残念。予想より回復に時間がかかっている」との声明を発表しており、右ひじの回復具合が思わしくないようだ。

錦織は右ひじを負傷しており、9月下旬~10月6日まで行われた楽天ジャパンオープンを欠場。その後はアジアシーズンの大会も回避して調整を続けていたが、ウィーン大会に間に合わなかった模様。

14日に有明で行われた「UNIQLO LifeWear Day Tokyo」において錦織は試合ができない状態であることから、ロジャー・フェデラー(スイス)の対戦相手として、直前にジョン・イスナー(アメリカ)の参戦が決定。錦織は同イベントのエキシビションマッチで審判役を務めていた。