【テニス】15歳ガウフ、リンツ大会で8強入り…初となるWTAランク100位以内が確定

15歳ガウフがWTAランキング100位以内に
15歳ガウフがWTAランキング100位以内に15歳ガウフがWTAランキング100位以内に

グランドスラム、2019年のウィンブルドン大会女子シングルスで、15歳にしてベスト16進出を果たしたココ・ガウフ(アメリカ)が、次回のWTA(女子テニス協会)ランキングで100位以内に入ることが確実となった。

オーストリアで行われている公式戦「オーストリア・レディース・リンツ」のシングルス2回戦で、ガウフはカテリナ・コズロワ(ウクライナ)と対戦。第1セットを4-6で落としたガウフだったが、第2セットは6-4で取り返すと第3セットの途中、2-0とリードしたところでコズロワが途中棄権。ガウフが準々決勝進出を果たした。

この勝利により、15歳214日のガウフはWTAツアーにおいて初のベスト8進出を記録。ガウフはWTAランキングで110位に付けていたが、100位以内に入ることが確定。暫定的には次回のランキングで94位に入る見通しとなっているが、リンツ大会でさらに勝ち進んだ場合はランクがさらにジャンプアップとなり、2020年1月の全豪オープンストレートインにより近づくことになる。

ガウフはコズロワの棄権で8強入りが決まり、試合後には「今年1月にトップ100に入ってシーズンを終えたいと知人にメールした時、800位ぐらいだった。そこから一気に目標をクリアすることができて嬉しい」と述べている。

準々決勝でガウフは第1シードのキキ・ベルテンス(オランダ)と、世界ランク44位のアリソン・ヴァン=ウィトバンク(ベルギー)の勝者と戦う。

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