【テニス】4月に大阪で予定、フェドカップ開催に黄色信号…対戦国ウクライナは訪日に難色

3月6日、7日のデビスカップは無観客試合で行われたが……
3月6日、7日のデビスカップは無観客試合で行われたが……3月6日、7日のデビスカップは無観客試合で行われたが……

4月に控えている女子の国別対抗戦、フェドカップのプレーオフ、日本vsウクライナが通常通り開催できるか不透明な状況にあるようだ。

3月6日、7日に行われた男子のデビスカップ、日本vsエクアドルは兵庫県のブルボンビーンズドームで、無観客試合で行われた。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、観衆がいないという状況下で日本は地の利を生かせず、0-3で敗れる結果に終わった。

4月17日、18日には大阪府の靱テニスセンターでフェドカップの日本vsウクライナが開催予定となっていたが、同競技場は現在、新型コロナウイルスの影響で臨時休業中となっている。

そしてここにきて対戦国のウクライナは、日本への渡航に難色を示しているという。7日に日本テニス協会の関係者は、ウクライナ側が自国で開催できないかと非公式ながら国際テニス連盟に働きかけていることを明かしている。女子代表の土橋登志久監督はメディアの前で「日本はあくまでも日本での開催を主張したい」と口にした。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、検疫や入国制限などの問題も深刻化。自由に国家間移動ができない状況となっているだけに、日本でフェドカップが開催できるかどうか不透明なままだ。

果たしてフェドカップは大阪で行うことが可能なのだろうか。男子のデビスカップと同様に無観客試合となるのか、それとも異なる選択肢が生まれるのか、引き続きその動向が注目される。

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