【テニス】6月から負傷離脱していたデル・ポトロ、10月のストックホルム大会から復帰

デル・ポトロがようやく戦列復帰へ
デル・ポトロがようやく戦列復帰へデル・ポトロがようやく戦列復帰へ

6月より負傷離脱していたフアン・マルティン・デル・ポトロ(アルゼンチン)が、10月14日より開幕する「ATP250ストックホルム」から戦列復帰することを明らかにした。

1988年生まれ、現在30歳のデルポトロは2009年の全米OP覇者であり、ロンドン・オリンピックでは銅メダル、リオ・オリンピックでは銀メダルを獲得。2018年の全米OPでは9年ぶりにグランドスラム決勝進出を果たしたものの、ノバク・ジョコビッチに敗れ2度目のグランドスラム制覇を逃していた。

2019年6月のクイーンズ・クラブ選手権でデル・ポトロは試合中に足を滑らせ、右膝蓋骨を骨折し、手術を受けていた。その後も回復に専念していたが、8月の全米OPには間に合わず治療に専念することに。

そしてデル・ポトロは恋人であるソフィア・ヒメネス・フフイの生まれ故郷であるアルゼンチン北部のサン・サルバドール・デ・フフイで、バカンスを楽しんでいるとSNSを通して発信。「フフイの美しい景観を目の当たりにすることができてハッピーだよ」とメッセージを綴っていた。

また、SNSを通して「10月のストックホルム大会とウィーン大会(ATP500ウィーン)に出場することができるだろう。この2大会とも、自分にとっては優勝経験のある思い出深い大会だ。またみんなに会えることを楽しみにしているよ」と、復帰に向けて意欲を示していた。

長期離脱からようやく復帰のメドが立ったデル・ポトロ。過去2大会テニス競技で五輪のメダルを奪取したビッグサーバーは、東京五輪に向けてどのように調整していくのか、引き続きその動向が注目される。

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