【テニス】ATPカップ、日本は優勝候補スペインに敗れる…グループ2位も敗退決定

西岡はナダルに敗れる
西岡はナダルに敗れる西岡はナダルに敗れる

現地時間8日、オーストラリアのパースでATPカップのグループB第3戦、日本vsスペインが行われた。

ここまでウルグアイ、ジョージア相手に3-0で連勝した日本。第3戦の相手は同じく2連勝中のスペインとなり、グループ1位通過を決める頂上決戦となった。

第1試合のシングルスでは添田豪が世界ランキング10位ロベルト・バウティスタ・アグートと激突。だが2-6、4-6のストレートで決着し、スペインが先勝。

第2試合では西岡良仁が世界ランキング1位ラファエル・ナダルと対戦し、6-7、4-6で敗れる結果となった。

ダブルスでも日本は添田豪/マクラクラン勉のコンビがストレート屈し、日本は優勝候補スペイン相手に0-3で敗れる結果となった。

3連勝のスペインはグループB1位通過が確定。日本は2勝1敗のグループ2位となったものの、グループ2位通過チーム中、上位2チームに入れず、グループリーグ敗退となった。

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