テニス

【テニス】WTAツアー武漢OPは21歳サバレンカが連覇を達成…キャリア4勝目をマーク

サバレンカが武漢オープン連覇

WTAツアー公式戦、WTAプレミア5の武漢オープンは28日、最終日を迎えた。

決勝では第9シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)が、ノーシードで勝ち上がってきたアリソン・リスク(アメリカ)を6-3、3-6、6-1で撃破し、戴冠を果たした。サバレンカは昨年も同大会を制しており、大会2連覇となった。

サバレンカは優勝後のインタビューで「ディフェンディングチャンピオンとして、このタイトルを防衛できただなんて、信じられない」と喜びを語っている。

1998年生まれ、現在21歳のサバレンカはこれがツアー4勝目。今年1月にツアー3勝目をマークした、深センOPの時も決勝の相手はリスクだった。