テニス

【テニス】WTAプレーヤー・アワード2020は全豪女王のケニンが受賞

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

女子プロテニス協会(WTA)は12月8日、2020年シーズンのWTAプレーヤー・アワードにソフィア・ケニン(アメリカ合衆国)を選出したと公表した。

1998年生まれ、現在22歳のケニンは1月に行われた全豪オープン女子シングルスを制し、キャリア初のグランドスラム(四大大会)タイトルを手にした。その後、10月に行われた全仏オープンでは決勝で惜しくもイガ・シフィオンテク(ポーランド)に敗れたものの、準優勝を果たしている。

同アワードには他にもビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)、シモナ・ハレプ(ルーマニア)、アリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)、大坂なおみ(日清食品)らもノミネートされていたが、大坂は惜しくも初受賞とはならなかった。