【トライアスロン】W杯サントドミンゴ:小田倉真が男子8位、岸本新菜が女子9位に

日本男子勢でトップになった小田倉(写真はITU世界トライアスロンシリーズ2017ハンブルク)
日本男子勢でトップになった小田倉(写真はITU世界トライアスロンシリーズ2017ハンブルク)日本男子勢でトップになった小田倉(写真はITU世界トライアスロンシリーズ2017ハンブルク)

ITU(国際トライアスロン連合)トライアスロンワールドカップが、11月10日にドミニカ共和国サントドミンゴで行われた。男子エリートでは小田倉真(三井住友海上)が8位、女子エリートでは岸本新菜(福井県スポーツ協会/稲毛インター)が9位になり、それぞれ日本勢の最上位となった。

男子の日本勢成績は、古谷純平(三井住友海上)が35位、佐藤錬(福井県スポーツ協会)が39位。阿部有希(タカマコンペティションプロダクト)はDNF(途中棄権)だった。

女子の日本勢成績はは、佐藤優香(トーシンパートナーズ/NTT東・西日本/チームケンズ)が岸本の次にゴールし、10位。井出樹里(スポーツクラブNAS)が27位、福岡啓(横浜こどもスポーツ基金)が31位、上田藍(ペリエ/グリーンタワー/ブリヂストン/稲毛インター)が37位だった。蔵本葵(東京ヴェルディ)はLAP(周回遅れ)、加藤友里恵(佐藤興業)はDNFとなっている。

男子と女子の上位3選手と日本勢の順位は以下の通り。

男子エリート

1.マシュー・マッケルロイ(アメリカ合衆国)1:39:03

2.ケビン・マクダウェル(アメリカ合衆国)1:39:22

3.モーガン・ピアソン(アメリカ合衆国)1:39:31

8.小田倉真(三井住友海上)1:41:05

35.古谷純平(三井住友海上)1:45:11

39.佐藤錬(福井県スポーツ協会)1:45:42

DNF.阿部有希(タカマコンペティションプロダクト)

女子

1.アンドレア・ヒューイット(ニュージーランド)1:34:35

2.テイラー・ニブ(アメリカ合衆国)1:34:41

3.クラウディア・リバス(メキシコ)1:34:49

9.岸本新菜(福井県スポーツ協会/稲毛インター)1:35:49

10.佐藤優香(トーシンパートナーズ/NTT東・西日本/チームケンズ)1:36:02

27.井出樹里(スポーツクラブNAS)1:37:04

31.福岡啓(横浜こどもスポーツ基金)1:37:30

37.上田藍(ペリエ/グリーンタワー/ブリヂストン/稲毛インター)1:38:30

LAP.蔵本葵(東京ヴェルディ)

DNF.加藤友里恵(佐藤興業)

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