陸上競技

ニューイヤー駅伝inぐんま:最長4区に有力ランナーが集結、服部勇馬は5区

文: 渡辺文重 ·

第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会「ニューイヤー駅伝inぐんま」のオーダー表が、12月30日に公開された。Tokyo 2020(東京五輪)内定の服部勇馬(トヨタ自動車)は5区を走る。群馬県庁発着、7区間・100キロで争われる同レースは、2020年1月1日に開催される。

日本を代表するランナーが新春の群馬を駆け抜ける(写真は9月のMGC)

ニューイヤー駅伝2020inぐんま 第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会オーダー表(pdf形式)

ニューイヤー駅伝は1957年から始まった実業団駅伝日本一を決定する大会で、東日本、中部、北陸、関西、中国、九州の各地区の予選を勝ち上がった37チームが参加する。服部のほか、MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)に出場したランナーも多数出場。MGC4位の大塚祥平(九電工)、同7位の鈴木健吾(富士通)、同14位の設楽悠太(Honda)や、世界陸上2019ドーハ代表の山岸宏貴(GMOアスリーツ)らが、最長の4区(22.4キロ)に登録されている。

【1月1日】ニューイヤー駅伝inぐんま:東京五輪内定の服部勇馬らがエントリー