クロスカントリースキー

ノルディックスキー世界選手権、宮沢大志がスプリント準々決勝敗退で27位

男子スプリントはクレボ(中央)が優勝を飾った

現地時間20日、ノルディックスキー世界選手権は大会2日目にクロスカントリー男女スプリント予選・決勝が行われ、宮沢大志(JR東日本)は準々決勝で敗退し、27位だった。

予選を21位で突破した宮沢は、準々決勝4組で6位に終わり、27位で準決勝進出はならなかった。
優勝したのは、平昌五輪金メダルのヨハンネスヘスフロト・クレボ(ノルウェー)で、2位に平昌五輪銀メダルのフェデリコ・ペレグリーノ(イタリア)、3位にグレブ・レティヴィフ(ロシア)が続いた。

日本勢の出場がなかった女子では、平昌五輪銀メダルのマイケンカスペシェン・ファラ(ノルウェー)が優勝を飾り、平昌五輪金メダルのスティナ・ニルソン(スウェーデン)が2位、アイデ・マリ(ノルウェー)が3位だった。