ノルディックスキー世界選手権、スキージャンプ男子個人LHで小林陵侑は4位で表彰台ならず

4位の小林陵侑は表彰台を逃した
4位の小林陵侑は表彰台を逃した4位の小林陵侑は表彰台を逃した

オーストラリア・ゼーフェルトで行われているノルディックスキー世界選手権は、現地時間23日にスキージャンプ男子個人ラージヒル決勝が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)は4位で表彰台入りはならなかった。

1回目のジャンプで89メートルをマークした小林は3位で2回目のジャンプを迎えると、同じく89メートルのジャンプを見せるが得点が伸びず、4位に転落した。

優勝はマルクス・アイゼンビヒラー(ドイツ)で、2位はカール・ガイガー(ドイツ)とドイツ勢がワンツーフィニッシュ。3位にはキリアン・パイアー(スイス)が入った。

他の日本勢は、小林潤志郎が17位、伊東大貴が20位、佐藤 幸椰(以上、雪印メグミルク)が21位だった。

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