【ノルディック複合】W杯個人第16戦・ラハティ大会|予備ジャンプで渡部暁斗は5位

渡部暁斗は、日本勢トップの5位(写真は2019年ゼーフェルト大会)
渡部暁斗は、日本勢トップの5位(写真は2019年ゼーフェルト大会)渡部暁斗は、日本勢トップの5位(写真は2019年ゼーフェルト大会)

現地時間の2月28日、フィンランドのラハティでノルディック複合ワールドカップ個人第16戦の予備ジャンプ(プロビジョナルラウンド、PR)が行われた。ヒルサイズが130メートル、K点116メートルのラージヒルで、渡部暁斗(北野建設)は121メートルを飛び、124.2点で5位に入った。この記録は、W杯当日にジャンプができない場合に適用される。

日本勢では、渡部善斗(北野建設)が115メートル、116.2点で11位。14位には、116メートルを飛んだ山本涼太(早稲田大学)。21位には山元豪(ダイチ)、22位には永井秀昭(岐阜日野自動車SC)が続く。

この日のトップは、今季絶好調のヤールマグヌス・リーベル(ノルウェー)。122メートル、135ポイントで得意のジャンプで首位の座を勝ち取った。

翌28日には、団体第3戦のチームスプリントが行われる。日本チームは、永井秀昭、山本涼太、渡部善斗、渡部暁斗の4人で挑む。

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