【ノルディック複合】W杯団体第3戦・ラハティ大会|渡部暁斗と山本の日本チームは7位

渡部暁斗(右)と山本涼太の日本チームは、7位に入った(写真は2019年ゼーフェルト大会)
渡部暁斗(右)と山本涼太の日本チームは、7位に入った(写真は2019年ゼーフェルト大会)渡部暁斗(右)と山本涼太の日本チームは、7位に入った(写真は2019年ゼーフェルト大会)

現地時間の2月29日、フィンランドのラハティで、ノルディック複合ワールドカップの団体第3戦のチームスプリントが行われた。日本からは、渡部暁斗(北野建設)と山本涼太(早稲田大学)の第1チームと、永井秀昭(岐阜日野自動車SC)と渡部善斗(北野建設)の第2チームが出場した。第1チームは7位に入り、第2チームはフィニッシュしなかった。

ヒルサイズが130メートル、K点116メートルのラージヒルのジャンプでは、渡部暁斗/山本涼太の第1チームは、全体2位と好スタートを切った。渡部暁斗は121.5メートルの119.3ポイント、山本涼太は123.5メートルの119.2ポイントと、両選手ともに安定したジャンプを見せた。

渡部善斗と永井秀昭の第2チームも、ジャンプでは合計195.5ポイントの8位と、まずまずの成績を収めた。

各走者が7.5キロメートルずつ滑るクロスカントリーでは、渡部暁斗が14分56秒3、山本涼太が14分49秒01の計29分45秒4の全体13位のタイム。総合で7位に入った。第2チームは、フィニッシュせずに2日目を終えた。

優勝は、ヤール・マグヌス・リーベル/ヨルゲン・グローバクのノルウェーの第1チーム。ジャンプで首位に立つと、時間差を生かしてクロスカントリーも逃げ切った。銀と銅メダルは、ドイツの2チームがそれぞれ獲得した。

翌3月1日は、個人第17戦が行われる。

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