【ノルディック複合】W杯男子個人第10戦が開幕|プロビジョナルラウンドで、渡部暁斗が3位

渡部暁斗はジャンプで3位に入り、好スタートをきった
渡部暁斗はジャンプで3位に入り、好スタートをきった渡部暁斗はジャンプで3位に入り、好スタートをきった

現地時間の1月24日、ドイツのオーベルストドルフで男子ノルディック複合ワールドカップ個人第10戦が開幕した。この日は、ジャンプの予備記録を競うプロビジョナルラウンド(PR)が行われ、渡部暁斗(北野建設)は3位に入った。

グンダーセン方式のラージヒル(HS140メートル)で行われる今大会で、渡部暁斗は135.5メートル、146.1ポイントで3位に入る好スタートを切った。山本涼太(早稲田大学)は、129メートル、133.4ポイントで10位、渡部善斗(北野建設)は124メートル、123.1ポイントで22位で続く。山元豪(ダイチ)は119.5メートル、113ポイントの28位、永井秀昭(岐阜日野自動車SC)は119メートル111.3ポイントで30位。

1位は、ノルウェーのヤール・マグヌス・リーベルの135.5メートル151.8ポイント。2位は、オーストリアのフランツ=ヨーゼフ・レールの132メートル、149.1ポイント。

翌25日は、ワールドカップ団体第2戦が行われる。ロシア、米国、チェコ、イタリア、フィンランド、オーストリア、ドイツ、ノルウェー、そして日本の9カ国で競い合う。日本からは、渡部暁斗、山本涼太、渡部善斗、永井秀昭の4選手が出場する。

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